MCTWIN

  • 継続的な減算質量式計量
  • リサイクル材に応じた着色の自動補正
  • 超小型コンポーネントシステム
  • 機械の喉部(スロート)に直接取り付け
  • タッチスクリーン(8インチ、フルカラー)
  • 内蔵ホッパーローダー制御
  • インダストリー4.0対応

MCTWIN

粉砕材形状でのドージングで排出される材料とスプルーは、着色剤の量の大幅な節約につながる可能性があります。

着色剤の節約を可能にする秘密の方法とは… マスターバッチ、粉末、液体、またはその他の添加剤と粉砕材を同時にドージングする方法です。 MCTwinのひとつのドージングユニットがメインユニットとして機能し、粉砕材をドージングします。そしてもうひとつのドージングユニットが、メインユニットと同時に動作し、添加剤をドージングします。 実践面において、これは利用できる粉砕材が多いほど、添加される着色剤が少なくてすむということになります。

これにより、着色剤の過剰消費を防ぐことができるだけでなく、粉砕材を最大限再利用できます。 この工程は完全に自動化されているため、いつでも利用できる粉砕材を最大の割合でドージングできます。 生産工程を何度繰り返しても、品質は常に一定に保たれます。

MCTwinは、Movacolorの重量式ドージング技術を使用します。 したがって、質量の減少量が継続的に計量され、自動調整されます。 添加剤と合わせて粉砕材をドージングする機能により、MCTwinは生産工程において持続可能なソリューションとなります。

メリット

  • 設置が簡単
    ホッパーローダー内蔵のこのインラインドージングユニットは、高さが低いため、お使いの機器の上に直接設置できます。
  • 極めて高い柔軟性
    独自のモジュラーシステムにより、材料や生産工程に応じて将来追加のユニットを足すことができます。
  • 設置面積が小さい
    閉回路機能により、射出成型工程のスプルーが直接同工程に送り返されます。 大型の中間ストレージホッパーは不要です。 添加される着色剤の量が、利用できる粉砕材の量に合わせて自動調整されます。